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軽いランドセルを選びたい!軽さの基礎知識やさらに軽く感じる裏ワザを解説

お子さまの入学を控える親御さんの中には、ランドセルを軽さで選びたいという方もいますよね。

今回は、2025年入学のお子さまを抱えるパパ・ママのために、ランドセルの軽さの基礎知識や、さらに軽く感じさせるための裏ワザを解説します。

お子さんが6年間楽しく通学できるよう、家族で納得できるランドセル選びを行いましょう。

なお、軽くて丈夫な「自由なランドセル」についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

ランドセルの中身は年々重くなっている

ランドセルの中身は年々重くなっていると聞くものの、自分たちの頃とはどれほど違うのか知らないパパ・ママは多いでしょう。パパ・ママ世代との重さの違いや、近頃の「置き勉」ができない背景について解説します。

中身の重さは15年前の1.75倍

一般社団法人教科書協会(※1)によると、教科書のページ数は2005年から2020年の15年で1.75倍に増えています。

西暦教科書のページ数
2005年(平成17年度)4,857ページ
2020年(令和2年度)8,520ページ

2005年当時に小学1年生だった子どもたちは、現在22歳。2005年に至るまでの間も教科書の量が増え続けていたと考えると、パパ・ママの世代に比べて重さがかなり増えていることがわかります。

また、近頃ではPCやタブレットの持ち歩きが必須の学校も増えています。教科書以外の荷物も増えており、小学生の体には昔よりも負担がかかっています。

(※1)参考:一般社団法人 教科書協会 「教科書発行の現状と課題2020」P.6

置き勉ができない理由とは

その日自宅で使わない教科書を、学校に置いていく「置き勉」。荷物を軽くするための手段の一つですが、中には置き勉をしないよう呼びかける小学校も増えています。置き勉には、以下のリスクがあるからです。

  • 必要なものの持ち帰り忘れ
  • いたずら
  • 盗難・紛失

教科書やドリルを持ち帰り忘れてしまうと、その日の宿題ができません。また、教材を置きっぱなしにしていると、いたずらや盗難などのリスクもあります。

とくに、カギ付きの専用ロッカーのない小学校では、置き勉ができないケースが増えています。

ランドセルは軽いだけじゃダメって本当?

教科書の重さや置き勉ができない背景から、ランドセルの軽さを第一に考えるパパ・ママは多いでしょう。軽いランドセルを選ぶときに、一緒に気をつけたいポイントがあります

軽いランドセルは耐久性もチェック

軽いランドセルを選ぶときは、耐久性も一緒にチェックするようにしましょう。たとえば、近頃の「キューブ型タイプ」のランドセルは、軽くてコンパクトなことで人気です。しかし、背当てと大マチを縫い合わせ部分の「ヘリ」がないため、横の大マチがこすれやすいという欠点があります。

特徴学習院型(昔からあるタイプ)キューブ型
背当てと大マチを縫い合わせ、ヘリがある四角い箱形で、ヘリはなし
耐久性ヘリにより型崩れや傷を防ぐヘリがないため、横の大マチがこすれやすい
重量とサイズやや重く大きい軽量かつコンパクト

一方、パパやママにもなじみの深い「学習院型」ランドセルは、ヘリがある分重さは増えるものの、型崩れや傷に強いタイプです。

キューブ型タイプにも丈夫さを追求した商品は増えているため、ランドセル選びには耐久性をよくチェックしましょう。

「軽いからリュック」の盲点

近頃は、軽さや使いごこちのよさから、ランドセルではなくリュックの使用を考える親御さんは少なくありません。リュックを背負って登校するお子さんは以前より増えていますが、チェックしたいのがやはり「耐久性」です。

リュックはもともと、着替えやおにぎりのような軽いものを持ち運ぶ用途で作られています。リュックに重いものを詰め込むと重心が分散し、さらに重く感じる原因に。

軽さでリュックを選ぶ場合は、荷物を入れた状態での背負いごこちをお子さまと一緒にチェックするのがおすすめです。

リュックは重いと後ろ重心になり歩きにくい
リュックは重さが左右・前後に分散し、重く感じやすい

今日から実践!ランドセルをさらに軽く感じさせる裏ワザ

親御さんの中には「重さを考慮せずにランドセルを買ってしまった!」「低学年のうちはより軽くしてあげたい」という声も少なくありません。実は、ランドセルはほんのひと工夫で、さらに軽く感じられるようにしてあげられます。

肩ひもを調整する

ランドセルが肩甲骨にぴったりと沿うように肩ひもを調整すると、ランドセルが重く感じにくくなります。肩ひもの上手な調整のコツは「ランドセル本体の上部が肩よりも上」に来るようにすること。成長に合わせて少しずつ調整してあげることで、ランドセルが軽く感じられるようになります。

重いものは背中側へ

PCやタブレットのような、とくに重いものは背中側へ入れるようにしましょう。重いものを背中から遠い場所に入れると、重心が分散し余計に重さを感じる原因に。お子さまに「重いものは背中側に」とアドバイスしながら、一緒に荷物を入れる練習をするのもおすすめです。

ランドセル内のすきまを埋める

ランドセル内にすきまが空くことも、重心が分散され重く感じる原因となります。荷物を背中側に詰め、空いたすきまにはタオルや仕切りを入れるとGOOD。近頃は、すきま用の仕切りがセットになっているランドセルも販売されていますよ。

軽さと丈夫さのバランスがとれた「ナイロン製ランドセル」も人気!

ランドセルの新しい形として、軽さと丈夫さのバランスがとれた「ナイロン製ランドセル」が人気です。ナイロン製ランドセルは、リュックとランドセルのよさを両立した商品のことです。軽量でも設計がしっかりしているため、リュックのように重さが分散し疲れることがありません。

2024年に入学した新一年生にも、ナイロン製ランドセルを背負う子たちが見られるようになりました。

今後、ナイロン製ランドセルはランドセル選びの選択肢の一つとして、さらに一般的になっていくと考えられます。

ノロッカの「自由なランドセル」とは?

norokka(ノロッカ)の「自由なランドセル」とは、我が子に軽くて丈夫なランドセルを背負わせたいというパパの思いから生まれたランドセルです。自由なランドセルには、以下の2つの特徴があります。

  • 超軽量895g〜
  • フラップ(かぶせ)つけかえ可能

天然素材や人工皮革を使用すると、重さが1,000gを超えてしまうランドセル。自由なランドセルは、CORDURA®生地を採用することにより超軽量の895gを実現。これからどんどん成長する小さなお子さまの体に、負担がかからないようになっています。

また、自由なランドセルは、フラップ(かぶせ)部分をご自宅で簡単につけかえできます。別売りのさまざまなフラップにチェンジすることで、6年間の小学校生活をずっと楽しむことができます。

自由なランドセルの魅力は、実はほかにも盛りだくさん。次章からは、自由なランドセルの魅力についてご紹介します。

ノロッカ「自由なランドセル」の魅力

ここからは、norokka(ノロッカ)の「自由なランドセル」の魅力をたっぷりご紹介します。

抜群の耐久性

自由なランドセルは生地に耐久性の高い素材を使用し、6年間を想定した耐久テストをクリアしています。ランドセル全体の素材には、アウトドア用品にも採用されるCORDURA®(ポリエステル素材)を使用しています。軽いだけでなく、こすれや裂けに耐えうる強度を持つため、活発なお子さまによる扱いでも安心です。

なお、とくに耐久性が求められる底部分には、一般的なランドセルにも使用される人工皮革(タフガード)を採用しています。たくさん荷物を入れても型崩れが起きないうえ、重心がぶれて余計に重さを感じる心配もありません。

長持ちする安心設計

ワンタッチマグネットで開閉が楽ちん

自由なランドセルには、ランドセルが長持ちする工夫がたくさん凝らされています。ランドセルの中でも壊れやすい部分といわれているのが、側面のフックや鋲(かぶせを固定する金具)です。とくに、鋲は壊れてしまうとかぶせが開いたままになり、ランドセルの役割を果たせません。

自由なランドセルは側面のフックをなくし、鋲にはドイツ製のワンタッチマグネットを採用しています。安心して長く使えるだけでなく、操作が簡単なので閉め忘れの防止にもつながります。

上開きで荷物が取り出しやすい

自由なランドセルは、フラップ(かぶせ)が上から開く設計のため荷物が取り出しやすいという特徴があります。一般的なランドセルを開けるには、長いフラップを下から上まで持ち上げる必要があり、小さなお子さまには少々負担です。

自由なランドセルは、フラップを上から開けられるため荷物の出し入れが楽ちんです。また、フラップの留め具はワンタッチ式なため、ランドセルの開け閉めに慣れない低学年のお子さまにも安心です。

フラップ(かぶせ)でイメチェンできる!

自由なランドセルは、フラップ(かぶせ)部分をつけかえることができる、新しいランドセル。これまでは、5〜7歳の好みで買ったランドセルを6年間使うことは当たり前でした。成長につれて「やっぱりあの色がよかった」「ちょっと恥ずかしい」という思いが湧くのは自然なことです。

自由なランドセルは、ランドセルの顔部分「フラップ」を自由自在につけかえできます。低学年のうちは元気なカラー、高学年からは大人っぽいデザインと成長に合わせてイメチェンを楽しめます。

A4フラットファイルが入る大容量

自由なランドセルは、A4フラットファイルがらくらく入る大容量設計。近頃の小学生の荷物は、PCやタブレットの持ち込みにより大人もびっくりするほど重くなっています。ランドセルの容量は「A4フラットファイル対応」が一つの基準となっています。

自由なランドセルは、A4フラットファイルがしっかり入る大きさです。ほかにも、体操着のような持ち帰り必須のかさばる荷物も、すっぽり収納できてしまいます。

なお、以下の記事では大容量のランドセルの選び方について解説しています。

収納ポケットがたくさん

自由なランドセルには、小学生特有のいろんな荷物を収納できるポケットがたくさん。小学生の荷物は、PCやタブレット、リコーダーや体操着、裁縫セットなど、形や重さが実にさまざま。サブバックを持ち歩くお子さまもいますが、安全面を考えると両手はフリーなほうが安心です。

自由なランドセルは、大容量なうえアイテムごとに分けて入れられる収納ポケットがたっぷり。荷物が少ない日は、教科書をPC・タブレット用のスリーブに入れれば、歩きにくさが軽減されます。

やわらかく通気性のある背当て

自由なランドセルの背当てには、やわらかく通気性のあるクッションを採用。肩甲骨や腰の部分に高低差をつけているため、体にしっかり沿うようになっています。空気の通り道を作っているので、暑い夏の登下校でも蒸れずに快適に過ごせます。

交通安全・防犯面も考えた設計

自由なランドセルは、防犯ブザーや交通安全カバーなどの防犯・安全アイテムも取り付け可能です。お子さま同士の登下校はわくわくする反面、パパ・ママとしては安全面が気になるもの。

自由なランドセルには、ショルダーベルト部分に防犯ベルなどを取り付けられるDリングがついているため、いざというときの頼りになります。また、交通安全カバーを取り付けるループホールがついているため、カバーが義務になっている小学校でも安心です。

リフレクター(反射材)付き

自由なランドセルには、ランドセルそのものにリフレクター(反射材)が付いています。トンネルのある通学路や、暗くなるのが早い冬道などは、交通事故が発生しやすくなります。自動車や自転車にお子さまの存在を知らせるために、反射材つきのランドセルカバーやシールを購入するご家庭もあるでしょう。

自由なランドセルはもともとリフレクターがついたデザインのため、後から反射材アイテムを揃える必要はありません。ランドセルを背負った瞬間から、お子さまの安全が確保されます。

リフレクター付きレインカバー付属

自由なランドセルには、リフレクター付きレインカバーが付属しているので雨や雪の日でも安心です。ランドセルそのものにリフレクターがついていても、レインカバーにより隠れてしまったら本末転倒ですよね。

自由なランドセルをご購入の場合、リフレクター付きデザインのレインカバーがセットで付いてきます。天候が不安定な日でも、ランドセルと大事なお子さまをしっかり守ります。

安心の6年間保証つき

万が一ランドセルが壊れても、自由なランドセルは小学校生活6年間のうちいつでも相談できる保証つき。ランドセルは日常的に使用するものなので、生活に馴染んでいくうちに部分的に壊れてしまうことも珍しくありません。

ノロッカでは、ランドセルとして使うことができなくなってしまう箇所に対して、修理や交換に応じます。たとえば、使っているうちに壊れてしまいやすいファスナーや、負荷のかかりやすい肩ベルトなども対象です。

ポイントを押さえ、軽くて心地のよいランドセル選びを

軽さと耐久性のバランスがとれたランドセルは、これから成長するお子さまの体をしっかりサポートしてくれます。実際に背負ってみながら、心地のよいランドセルを見つけてくださいね。

ランドセル選びは、入学を前にしたお子さまにとってわくわくする特別な経験です。お子さまが6年間楽しく通学できるよう、親子でよく話し合いながら軽くて丈夫なランドセルを選びましょう。