fbpx
スペイン発!バッグに入るヘルメット新発売
未分類

大容量ランドセルのメリットとは?小学生の荷物表や丈夫で軽いランドセルも紹介

親御さんの中には「ランドセルって大容量のほうがいいの?」「大きいランドセルは重さが心配…」という声も多いでしょう。近頃のランドセルは大容量かつ軽量なものも多く、お子さまに合ったランドセルを選ぶことで6年間快適に通学できますよ。

今回は、2025年入学のお子さまを抱えるパパ・ママのために、大容量ランドセルが選ばれる理由や小学生の荷物表をご紹介します。

なお、大容量で軽い「自由なランドセル」についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

大容量のランドセルとは?

そもそも、大容量ランドセルがどれほどの大きさのものをいうのか、気になりますよね。ランドセルの大きさを決める基準は、A4フラットファイルが入るかどうかで決まります。

「A4フラットファイル」基準

ランドセルの容量を決める基準に「A4フラットファイルサイズ」と「A4クリアファイルサイズ」の2種類があります。名前が似ていてわかりにくいですが、A4フラットファイルサイズのほうが1cm大きいサイズです。

ランドセルのサイズ特徴
A4フラットファイルサイズ(横幅233mm)教科書やノート、A4フラットファイルがすっきり収まる
A4クリアファイルサイズ(横幅223mm)軽量で小さめ、A4クリアファイルが入るサイズ

A4フラットファイルサイズは、大きな荷物でもすっきり収まります。一方、A4クリアファイルサイズは、コンパクトですがロッカーの大きさにかかわらずランドセルをスムーズに収納できます。

何リットル相当?

大容量ランドセルの体積を高さ×横幅×マチ幅で計算すると、約9Lとなります。教科書やノート、ほかの日々持ち歩くものを入れるにはちょうどいいくらいです。

大容量ランドセルが選ばれる理由は?先輩ママの声を紹介

大容量ランドセルが選ばれる理由が気になるところですよね。ここでは、先輩ママの声をもとに、大容量ランドセルが選ばれるさまざまな理由をご紹介します。

小学生の荷物が多いから

小学生の荷物が多いため、大容量ランドセルを選ぶという意見が多く聞かれます。小学生の荷物は、以下の理由から重くなっているといわれています。

  • 教科書のページ増
  • 置き勉ができない

教科書自体が重くなっていることや置き勉ができない背景から、小学一年生の小さな体には大きな負担がかかっています。

なお、以下の記事では、小学生の荷物が重くなっている理由について詳しく解説しています。

両手をフリーにさせたいから

先輩ママからは、お子さんの両手をなるべくフリーにしたいため大容量派という声も聞かれます。荷物が多ければサブバックを、と考えるパパ・ママは多いでしょう。しかし、雨や雪の日は傘で両手が塞がり、登下校が大変です。転ぶと怪我をしてしまいますし、手荷物が多くてうっかりどこかへ置き忘れるなんてことは、大人にもありますよね。

毎日心配なく快適に通学するためにも、なるべく手荷物は少なくしたいものです。

ファイルを綺麗に持ち運びたいから

コンパクトなランドセルを選んだら、A4サイズのファイルがすぐにぼろぼろになってしまったという声も。コンパクトなランドセルでも、大きなサイズのファイルはなんとか入ります。しかし、ファイルを曲げて入れているうちに、角から弱くなりファイルが劣化する原因に。

教材を大事に扱うためにも、大きめのランドセルを選ぶご家庭が増えています。

全学年・小学生の持ち物を公開!

近頃の小学生の荷物には、どのようなものがどれくらいあるか気になりますよね。以下の表に、全学年対象の持ち物をまとめました。

持ち運びのタイミング荷物
毎日筆箱
教科書ノート
連絡帳
水筒PC・タブレット
週末・週明け体操着給食着水着
必要時のみ上履き
絵の具のセット
鍵盤ハーモニカ
リコーダー
習字セット
彫刻刀セット
裁縫セット
エプロン

毎日持ち運ぶものとして注目したいのが、水筒やPC・タブレット端末です。最近は、防災や熱中症対策の観点から、水筒を持ち込むように指導する小学校が以前よりも増えています。また、2019年以降、文部科学省の取り組みからPCやタブレットの持ち歩きも増えています。

なお、週末や週明け、必要時にのみ持ち運ぶものは、サブバックに入れるお子さんが多いようです。荷物量が増えがちな金曜日や月曜日、大型連休前はなるべく手荷物を少なくしたいですよね。

大容量ランドセル選びで気をつけたい点とは?

大容量ランドセルを選ぶ場合、以下の2点に気をつけましょう。

  • 重量が重くなりやすい
  • リュックは重さを感じやすい

大容量ランドセルは、重量が重くなりやすいという特徴があります。容量が増えるほどサイズ自体も大きくなるので、荷物次第ではバランスが取りづらく歩きにくいという声も。

また、容量の大きさからリュックの使用を考える親御さんは少なくありません。しかし、リュックはもともと、着替えやおにぎりのような軽いものを持ち運ぶ用途で作られています。教科書サイズに作られていないリュックに重いものを詰め込むと、中身が動き重心が分散され、さらに重く感じる原因に。

大容量ランドセルを選ぶ場合は、内見で荷物を入れた状態の背負いごこちをお子さまとチェックしましょう。

リュックは重さが左右・前後に分散し、重く感じやすい
リュックは重いと後ろ重心になり歩きにくい

大容量かつ軽さのハイブリッド「ナイロン製ランドセル」とは?

ランドセルの新しい形として、大容量かつ軽さのバランスがとれた「ナイロン製ランドセル」が人気です。ナイロン製ランドセルは、リュックとランドセルのよさを両立した商品のことです。軽量でも設計がしっかりしているため、リュックのように重さが分散し疲れることがありません。

2024年に入学した新一年生にも、ナイロン製ランドセルを背負う子たちが見られるようになりました。今後、ナイロン製ランドセルはランドセル選びの選択肢の一つとして、より一般的になっていくと考えられます。

「自由なランドセル」は大容量かつ軽量で丈夫♪

norokka(ノロッカ)の「自由なランドセル」とは、我が子に軽くて丈夫なランドセルを背負わせたいというパパの思いから生まれたランドセルです。自由なランドセルには、以下の2つの特徴があります。

  • 超軽量895g〜
  • A4フラットファイル対応(約11リットル)

天然素材や人工皮革を使用すると、重さが1,000gを超えてしまうランドセル。自由なランドセルは、CORDURA®生地を採用することにより超軽量の895gを実現。これからどんどん成長する小さなお子さまの体に、負担がかからないようになっています。

また、自由なランドセルは、A4フラットファイルがらくらく入る大容量設計。体操着のようなかさばる荷物もすっぽり収納できます。

自由なランドセルの魅力は、実はほかにも盛りだくさん。次章からは、自由なランドセルの魅力についてご紹介します。

ノロッカ「自由なランドセル」の魅力

ここからは、norokka(ノロッカ)の「自由なランドセル」の魅力をたっぷりご紹介します。

大容量だから、手ぶらでOK!

自由なランドセルは、一般的なランドセルよりも大容量なのでサブバッグがなくても大丈夫。お子さまがサブバッグを持つと、重心が左右にぶれて体全体で重さを感じやすくなります。また、サブバッグをランドセル側面のフックに掛けるお子さまもいますが、バランスが崩れての転倒や、紐が引っかかることによる交通事故のもとです。

自由なランドセルは教科書をぎっしり詰めても、上部の空間にまだまだ荷物が入ります。重心が体の中心に集まり重さを感じにくくなるうえ、左右のバランスが取れるため安全性も高まります。

なお、自由なランドセルにはもともと側面のフックがないため、お子さまがサブバッグを掛けてしまう心配もありません。

収納ポケットがたくさん

自由なランドセルには、小学生特有のいろんな荷物を収納できるポケットがたくさん。小学生の荷物は、PCやタブレット、リコーダーや体操着、裁縫セットなど、形や重さが実にさまざま。サブバックを持ち歩くお子さまもいますが、安全面を考えると両手はフリーなほうが安心です。

自由なランドセルは、大容量なうえアイテムごとに分けて入れられる収納ポケットがたっぷり。荷物が少ない日は、教科書をPC・タブレット用のスリーブに入れれば、歩きにくさが軽減されます。

上開きで荷物が取り出しやすい

自由なランドセルは、フラップ(かぶせ)が上から開く設計のため荷物が取り出しやすいという特徴があります。一般的なランドセルを開けるには、長いフラップを下から上まで持ち上げる必要があり、小さなお子さまには少々負担です。

自由なランドセルは、フラップを上から開けられるため荷物の出し入れが楽ちんです。また、フラップの留め具はワンタッチ式なため、ランドセルの開け閉めに慣れない低学年のお子さまにも安心です。

抜群の耐久性

自由なランドセルは生地に耐久性の高い素材を使用し、6年間を想定した耐久テストをクリアしています。ランドセル全体の素材には、アウトドア用品にも採用されるCORDURA®(ポリエステル素材)を使用しています。軽いだけでなく、こすれや裂けに耐えうる強度を持つため、活発なお子さまによる扱いでも安心です。

なお、とくに耐久性が求められる底部分には、一般的なランドセルにも使用される人工皮革(タフガード)を採用しています。たくさん荷物を入れても型崩れが起きないうえ、重心がぶれて余計に重さを感じる心配もありません。

長持ちする安心設計

ワンタッチマグネットで開閉が楽ちん

自由なランドセルには、ランドセルが長持ちする工夫がたくさん凝らされています。ランドセルの中でも壊れやすい部分といわれているのが、側面のフックや鋲(かぶせを固定する金具)です。とくに、鋲は壊れてしまうとかぶせが開いたままになり、ランドセルの役割を果たせません。

自由なランドセルは側面のフックをなくし、鋲にはドイツ製のワンタッチマグネットを採用しています。安心して長く使えるだけでなく、操作が簡単なので閉め忘れの防止にもつながります。

フラップ(かぶせ)でイメチェンできる!

自由なランドセルは、フラップ(かぶせ)部分をつけかえることができる、新しいランドセル。これまでは、5〜7歳の好みで買ったランドセルを6年間使うことは当たり前でした。成長につれて「やっぱりあの色がよかった」「ちょっと恥ずかしい」という思いが湧くのは自然なことです。

自由なランドセルは、ランドセルの顔部分「フラップ」を自由自在につけかえできます。低学年のうちは元気なカラー、高学年からは大人っぽいデザインと成長に合わせてイメチェンを楽しめます。

やわらかく通気性のある背当て

自由なランドセルの背当てには、やわらかく通気性のあるクッションを採用。肩甲骨や腰の部分に高低差をつけているため、体にしっかり沿うようになっています。空気の通り道を作っているので、暑い夏の登下校でも蒸れずに快適に過ごせます。

交通安全・防犯面も考えた設計

自由なランドセルは、防犯ブザーや交通安全カバーなどの防犯・安全アイテムも取り付け可能です。お子さま同士の登下校はわくわくする反面、パパ・ママとしては安全面が気になるもの。

自由なランドセルには、ショルダーベルト部分に防犯ベルなどを取り付けられるDリングがついているため、いざというときの頼りになります。また、交通安全カバーを取り付けるループホールがついているため、カバーが義務になっている小学校でも安心です。

リフレクター(反射材)付き

自由なランドセルには、ランドセルそのものにリフレクター(反射材)が付いています。トンネルのある通学路や、暗くなるのが早い冬道などは、交通事故が発生しやすくなります。自動車や自転車にお子さまの存在を知らせるために、反射材つきのランドセルカバーやシールを購入するご家庭もあるでしょう。

自由なランドセルはもともとリフレクターがついたデザインのため、後から反射材アイテムを揃える必要はありません。ランドセルを背負った瞬間から、お子さまの安全が確保されます。

リフレクター付きレインカバー付属

自由なランドセルには、リフレクター付きレインカバーが付属しているので雨や雪の日でも安心です。ランドセルそのものにリフレクターがついていても、レインカバーにより隠れてしまったら本末転倒ですよね。

自由なランドセルをご購入の場合、リフレクター付きデザインのレインカバーがセットで付いてきます。天候が不安定な日でも、ランドセルと大事なお子さまをしっかり守ります。

別売りの専用サブバッグあり!

自由なランドセルには、別売りの専用サブバッグ(ボトムバッグ)を装着できます。体操着や上履きのような「もう少し入れたいアイテム」をらくらく持ち歩けます。

ボトムバッグは、手提げやナップザックとは異なり、ランドセル本体の下部に付けられるバッグです。ランドセルにくっつけられるため、置き忘れや重心がぶれることによる転倒・事故の防止にもつながります。

なお、サブバッグについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

安心の6年間保証つき

万が一ランドセルが壊れても、自由なランドセルは小学校生活6年間のうちいつでも相談できる保証つき。ランドセルは日常的に使用するものなので、生活に馴染んでいくうちに部分的に壊れてしまうことも珍しくありません。

ノロッカでは、ランドセルとして使うことができなくなってしまう箇所に対して、修理や交換に応じます。たとえば、使っているうちに壊れてしまいやすいファスナーや、負荷のかかりやすい肩ベルトなども対象です。

6年間快適に過ごせるランドセル選びを

ランドセルの使いごこちは、ランドセルの容量によっても左右されます。さまざまなランドセルの中から、お子さまと親御さんが納得できるものを選んでくださいね。

なお、以下の記事ではナイロン製ランドセルについて詳しく解説しています。