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ランドセルのサブバッグは必要?小学生の持ち物表や人気のタイプを紹介

親御さんの中には「ランドセルのサブバッグとは?」「何を入れたらいいの?」という声も多いでしょう。サブバッグを用意しておくと、荷物の多い週明けや、教科書の量が増える高学年になってからの通学がラクになりますよ。

今回は、小学校入学を控えるお子さまや、現役小学生のための通学用サブバッグについて解説します。

なお、専用サブバッグを装着できる「自由なランドセル」についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

小学生のサブバッグって?

小学生のサブバッグとは、上履きや大きめのファイル、体操着のようなランドセルに入り切らないものを入れるかばんです。保育園や幼稚園でサブバッグを使ったことのあるパパ・ママは、イメージしやすいでしょう。

近頃の小学生の荷物は、大人もびっくりするほど重くなっています。とくに、週末や週明けには、体操着や給食着、上履きを持ち歩くため、ランドセルに入り切らないことも。

さらに、小学校高学年になると教科や授業数が増えるため、ランドセルのメイン収納はぱんぱんになりがちです。入り切らない分をサブバッグに入れ、工夫しながら持ち運ぶお子さまが大半です。

全学年・小学生の持ち物を公開!

近頃の小学生の荷物には、どのようなものがどれくらいあるか気になりますよね。以下の表に、全学年対象の持ち物をまとめました。

持ち運びのタイミング荷物
毎日筆箱
教科書
ノート
連絡帳
水筒
PC・タブレット
週末・週明け体操着
給食着
水着
必要時のみ上履き
絵の具のセット
鍵盤ハーモニカ
リコーダー
習字セット
彫刻刀セット
裁縫セット
エプロン

毎日持ち運ぶものとして注目したいのが、水筒やPC・タブレット端末です。最近は、防災や熱中症対策の観点から、水筒を持ち込むように指導する小学校が以前よりも増えています。

また、2019年以降、文部科学省の取り組みからPCやタブレットの持ち歩きも増えています。ランドセルのメイン収納は、毎日持ち運ぶものでいっぱいになりやすいのです。

なるべくサブバッグの中身を身軽にしたい理由

サブバッグは便利なグッズですが、重すぎると毎日長時間通学するお子さまの体に負担がかかります。ランドセル以外の荷物を手に持つと、重心が左右へ分散し重さを感じやすくなるからです。

近頃では、小学生の荷物の変化からランドセル自体が大きい造りになっています。これからランドセルを購入するご家庭では、なるべく大きめのものを選ぶのがおすすめです。

中でも、「A4フラットファイルサイズ」との表記のランドセルを選ぶのがGOOD。「A4クリアファイルサイズ」よりも1cm大きいサイズとなっています。

ランドセルのサイズ特徴
A4フラットファイルサイズ(横幅233mm)教科書やノート、A4フラットファイルがすっきり収まる
A4クリアファイルサイズ(横幅223mm)軽量で小さめ、A4クリアファイルが入るサイズ

サブバッグにはランドセル装着タイプが人気

サブバッグと聞くと手提げタイプが思い浮かぶパパ・ママも多そうですが、近頃ではランドセルに装着できるタイプが人気です。安全性の高い装着タイプのメリットをご紹介します。

両手を空けて歩ける

ランドセルに直接装着できるサブバッグは、両手を空けて歩けるため小さなお子さまでも安心です。両手がサブバッグで塞がると、転んだときに顔や頭を守れず怪我をする原因となります。とくに、雨や雪の日は傘を持つため両手が塞がり、登下校自体が大変です。

サブバッグとランドセルを一体化させることで、お子さまの登下校の安全性が高まります。

なくしものや置き忘れを防げる

ランドセル一体型のサブバッグは、なくしものや置き忘れを防ぐ効果もあります。手荷物をどこかに置き忘れたり、なくしてしまったりということは、大人にもありますよね。とくに、低学年のお子さまは荷物の管理に慣れていないため、ものを紛失しやすい傾向にあります。

ランドセルと一体化できるサブバッグにすれば、学校やお家に着くまでの紛失の心配がなくなります。

重さを感じにくい

ランドセルに装着できるタイプのサブバッグは、手提げよりも重さを感じにくい特徴があります。ランドセルを背負いつつ手提げを片手に持つと、重心が背中と腕に分散され重さを感じる原因に。

重心をランドセルに一点集中させることで、バランスが整いお子さまの体への負担を減らします。

別売り専用サブバッグあり!自由なランドセルとは?

norokka(ノロッカ)では、別売りの専用サブバッグを装着できる「自由なランドセル」を販売しています。自由なランドセルには、以下の3つの特徴があります。

  • 超軽量895g〜
  • A4フラットファイル対応
  • 別売りのサブバッグ(ボトムバッグ)あり

天然素材や人工皮革を使用すると、重さが1,000gを超えてしまうランドセル。自由なランドセルは、CORDURA®生地を採用することにより超軽量の895gを実現。これからどんどん成長する小さなお子さまの体に、負担がかからないようになっています。

また、自由なランドセルは、A4フラットファイルがらくらく入る大容量設計。さらに、別売りのサブバック(ボトムバッグ)を装着すれば、体操着や上履きのような「もう少し入れたいアイテム」をらくらく持ち歩けます。

自由なランドセルの魅力は、実はほかにも盛りだくさん。次章からは、自由なランドセルの魅力についてご紹介します。

ノロッカ「自由なランドセル」の魅力

ここからは、norokka(ノロッカ)の「自由なランドセル」の魅力をたっぷりご紹介します。

収納ポケットがたくさん

自由なランドセルには、小学生特有のいろんな荷物を収納できるポケットがたくさん。小学生の荷物は、PCやタブレット、リコーダーや体操着、裁縫セットなど、形や重さが実にさまざま。サブバックを持ち歩くお子さまもいますが、安全面を考えると両手はフリーなほうが安心です。

自由なランドセルは、大容量なうえアイテムごとに分けて入れられる収納ポケットがたっぷり。荷物が少ない日は、教科書をPC・タブレット用のスリーブに入れれば、歩きにくさが軽減されます。

上開きで荷物が取り出しやすい

自由なランドセルは、フラップ(かぶせ)が上から開く設計のため荷物が取り出しやすいという特徴があります。一般的なランドセルを開けるには、長いフラップを下から上まで持ち上げる必要があり、小さなお子さまには少々負担です。

自由なランドセルは、フラップを上から開けられるため荷物の出し入れが楽ちんです。また、フラップの留め具はワンタッチ式なため、ランドセルの開け閉めに慣れない低学年のお子さまにも安心です。

抜群の耐久性

自由なランドセルは生地に耐久性の高い素材を使用し、6年間を想定した耐久テストをクリアしています。ランドセル全体の素材には、アウトドア用品にも採用されるCORDURA®(ポリエステル素材)を使用しています。軽いだけでなく、こすれや裂けに耐えうる強度を持つため、活発なお子さまによる扱いでも安心です。

なお、とくに耐久性が求められる底部分には、一般的なランドセルにも使用される人工皮革(タフガード)を採用しています。たくさん荷物を入れても型崩れが起きないうえ、重心がぶれて余計に重さを感じる心配もありません。

長持ちする安心設計

ワンタッチマグネットで開閉が楽ちん

自由なランドセルには、ランドセルが長持ちする工夫がたくさん凝らされています。ランドセルの中でも壊れやすい部分といわれているのが、側面のフックや鋲(かぶせを固定する金具)です。とくに、鋲は壊れてしまうとかぶせが開いたままになり、ランドセルの役割を果たせません。

自由なランドセルは側面のフックをなくし鋲にはドイツ製のワンタッチマグネットを採用しています。安心して長く使えるだけでなく、操作が簡単なので閉め忘れの防止にもつながります。

フラップ(かぶせ)でイメチェンできる!

自由なランドセルは、フラップ(かぶせ)部分をつけかえることができる、新しいランドセル。これまでは、5〜7歳の好みで買ったランドセルを6年間使うことは当たり前でした。成長につれて「やっぱりあの色がよかった」「ちょっと恥ずかしい」という思いが湧くのは自然なことです。

自由なランドセルは、ランドセルの顔部分「フラップ」を自由自在につけかえできます。低学年のうちは元気なカラー、高学年からは大人っぽいデザインと成長に合わせてイメチェンを楽しめます。

やわらかく通気性のある背当て

自由なランドセルの背当てには、やわらかく通気性のあるクッションを採用。肩甲骨や腰の部分に高低差をつけているため、体にしっかり沿うようになっています。空気の通り道を作っているので、暑い夏の登下校でも蒸れずに快適に過ごせます。

交通安全・防犯面も考えた設計

自由なランドセルは、防犯ブザーや交通安全カバーなどの防犯・安全アイテムも取り付け可能です。お子さま同士の登下校はわくわくする反面、パパ・ママとしては安全面が気になるもの。

自由なランドセルには、ショルダーベルト部分に防犯ベルなどを取り付けられるDリングがついているため、いざというときの頼りになります。また、交通安全カバーを取り付けるループホールがついているため、カバーが義務になっている小学校でも安心です。

リフレクター(反射材)付き

自由なランドセルには、ランドセルそのものにリフレクター(反射材)が付いています。トンネルのある通学路や、暗くなるのが早い冬道などは、交通事故が発生しやすくなります。自動車や自転車にお子さまの存在を知らせるために、反射材つきのランドセルカバーやシールを購入するご家庭もあるでしょう。

自由なランドセルはもともとリフレクターがついたデザインのため、後から反射材アイテムを揃える必要はありません。ランドセルを背負った瞬間から、お子さまの安全が確保されます。

リフレクター付きレインカバー付属

自由なランドセルには、リフレクター付きレインカバーが付属しているので雨や雪の日でも安心です。ランドセルそのものにリフレクターがついていても、レインカバーにより隠れてしまったら本末転倒ですよね。

自由なランドセルをご購入の場合、リフレクター付きデザインのレインカバーがセットで付いてきます。天候が不安定な日でも、ランドセルと大事なお子さまをしっかり守ります。

安心の6年間保証つき

万が一ランドセルが壊れても、自由なランドセルは小学校生活6年間のうちいつでも相談できる保証つき。ランドセルは日常的に使用するものなので、生活に馴染んでいくうちに部分的に壊れてしまうことも珍しくありません。

ノロッカでは、ランドセルとして使うことができなくなってしまう箇所に対して、修理や交換に応じます。たとえば、使っているうちに壊れてしまいやすいファスナーや、負荷のかかりやすい肩ベルトなども対象です。

ランドセルとサブバッグで快適な通学を

サブバッグは、ランドセルに入り切らなかったものを入れるための便利なアイテムです。ランドセルに装着できるタイプは、安全性が高く重さも感じにくくなるため、小学校低学年のお子さまにとくにおすすめです。

ランドセルのサブバッグを活用し、快適で楽しい小学校生活を送ってくださいね。