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後付け フロントシート用

ユーザーガイド

装着するシート:OGK(パナソニック/ヤマハ)
❶ カジュアル FBC-015DX

使用前の準備

カバーに同梱されているバックルと、別売のヒネリ留具を自転車に取付けます。

バックル留具を準備する

レインカバーに同梱されているバックル留具(2個)を準備します。

バックル留具の装着

バックル留具を自転車のハンドルの左右に留めます。留具はシート幅と平行になる位置が目安です。

ベルトは緩まないようしっかりと締め、バックルが上を向くようにセットします。

粘着式ヒネリ留具(別売)を準備

別売の粘着式ヒネリ (→こちら)を準備します。ヒネリを少し持ち上げて回るかご確認をお願いします。

ヒネリ留具の取付位置

粘着式ヒネリ留具の取付位置はシートの段差根本から下に2センチの場所(点線で囲われた場所)となります。

取付前の準備

留具の取付前にチャイルドシートの埃/油/汚れをアルコールウェットティッシュ等で落とし、完全に乾燥したことを確認の上で行ってください。コーションラベルが貼ってある場合は剥がしてから粘着をお願いします。

取付の方法

取付けは、太陽光や外気温で高温な時を避け、ヒネリの取手が横向き になるように、両手で30秒間しっかり押さえて圧着します。取付後、少なくとも3時間経ってから(できれば翌日以降に)レインカバーをご使用ください。長時間使用後、留具を外した際に糊がシートに残る場合があることをご了承ください。

万が一、粘着式ヒネリ留具が剥がれた場合はご購入後の期間に関わらず、粘着テープを無償でご提供いたします。また貼り直しや粘着面に指が触れると粘着力が著しく落ちます。このような場合でも粘着テープを無償でお送りしますので、お気軽にご相談ください。

レインカバーの取付け

使いやすい留具で、パッとレインカバーを取付けできます。

レインカバーをシートに被せる

レインカバーを自転車に被せます。この時、レインカバー前方のフレームがハンドルのカゴ側にあることをご確認ください。

レインカバーをヒネリ留具で固定

レインカバー背面のヒネリ留具を回して固定します。

ヒネリ留具の留穴は上下2箇所あり、レインカバーの室内高を調整できます。
下の留穴:室内高→高い
上の留穴:室内高→低い

レインカバーをバックル留具で固定

レインカバー前方の黄色いベルトの左右バックルを、ハンドルに取付けたバックルに差し込みます。

レインカバー前方をかける

レインカバーをチャイルドシートのフットレストにかけます。次にスカートを上げて、左右のマジックテープを留めます。

ファスナーを閉める

ファスナーを閉めます。その後、ファスナーから雨水が入らないよう、フラップをファスナーに覆い被せてください。完全に覆い被せていないと、雨水がファスナーより入ってきますのでご注意ください。

フロントフラップを留める

フロントフラップをマジックテープで留めて取付け完了です。

【走行時】フロントフラップを開けて走行する場合

フロントフラップを開けて走行する場合、ファスナーは黄色い目印の位置より開けないでください。これ以上ファスナーを開けると、レインカバーの形状を保つことができないため、危険ですのでご注意ください。黄色い目印まで開いたフラップはレインカバー背面で留めることができます。

レインカバーの折畳み

レインカバーが完全に乾いた状態で折り畳んでください。 また折り畳む時は、フロントフラップを全開にしてください。

メンテナンスの方法

生地のメンテナンス

生地に汚れが生じた場合は、生地裏面の撥水加工が剥がれないよう擦らずに、水またはぬるま湯でやさしく手洗いをします。また撥水スプレーをご使用される場合は、スプレーの「使用上の注意」をご確認ください。ただし透明ビニール(PVC)にはご使用いただけません。

透明ビニールのメンテナンス

透明ビニール部分の汚れ・曇り等が生じた場合、熱湯に浸した布(毛羽立ちの無いもの)で拭きます。その後、乾いた布で優しく水分を拭き取り、両面とも同じ作業を行います。熱湯を扱う際は、必ず耐熱ゴム手袋をつけ、火傷にご注意ください。