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スペイン発!バッグに入るヘルメット新発売
海外メーカー リアシート用

ユーザーガイド

装着するシート:Polisport
❷ Bilby

使用前の準備

2つの留具(ヒネリとバックル)を自転車に取付けるだけで、すぐにレインカバーをお使いいただけます。

バックル留具の取付け

レインカバーに同梱されているバックル留具を、自転車のシートポストに巻き付けて留めます。巻き付けた後、バックルがシート側に向くよう調整します。

タスキベルトの長さ調整

レインカバー内のタスキベルト先端の長さを調整します。


本モデルは、バックル下端からベルト先端までの長さを10センチにします。

レインカバーの取付け

タスキベルトをかける

レインカバー内のタスキベルトをシート中央にかけます。映像のシートは例です。

荷台固定フックをかける

レインカバー背面のフックを自転車の荷台にかけます。最初にお使いになる際はフックのベルトの長さを調整し、フックに適度なテンションが掛かるようにしてください。

シート背面にフックを留める荷台があることを推奨しております。フレーム一体型シート等、荷台が無くても使用可能ですが安定性が劣ります。フックをかける荷台がない場合、フックが車輪に挟まれることのないよう、フックのベルトを根本から切断あるいは束ねるなどしてください。

ファスナーを閉める

ファスナーを閉めます。ファスナーから雨が入らないよう、ファスナーの被せがめくれ上がっていないかご確認ください。

サドル固定バックルを留める

レインカバー前面のバックル付きベルトを、サドル下に取り付けたバックルに留めます。最初にお使いになる際はバックルのベルトの長さを調整し、適度なテンションが掛かるようにしてください。ベルトの長さが足りない場合は、チャイルドシートの位置を前方に移動するなどご調整をお願いいたします。

フレーム一体型のチャイルドシートをお使いで、荷台固定フックを留めない場合は、ベルトのテンションを強めに(フレームが前方に少し引っ張られる程度)します。このテンションが弱いとタスキベルトがずれてしまう原因となります。

排水フラップの確認

レインカバー天井の角の隙間から雨水が室内に入らないよう、排水フラップを角の中心に設置します。正しく設置しないと、雨が侵入して膝部が濡れる原因となります。

前窓の開け閉め

前窓を開ける

最初にファスナーを下ろし、次にマジックテープを外します。この順番が大切です!ビニール窓の縁にあるマジックテープに開けた窓を留めます。
※前窓からお子様が乗り降りすると、間口が小さいため足や頭部が引っ掛かり大変危険ですのでお止めください。

前窓を閉める

最初にマジックテープを留め、次にファスナーを上げます。

収納とメンテナンス

トートバッグに収納

トートバッグにはレインカバーのパネルを平らに畳んだ後に入れます。最初は前窓面、最後にドア面の順にパネルを折り畳みます。※映像はリアスタンダードモデルです。

巾着袋に収納

上記のように、まずは平らに畳みます。畳んだ後は映像のように小さく折り畳んでゆき、最後に巾着袋に入れます。※映像はリアスタンダードモデルです。

収納時の注意

レインカバーが完全に乾いた状態で折り畳んでください。無理に力を加えると、フレームを損傷する恐れがありますのでお気をつけください。

透明ビニールのシワの取り方

・本品は梱包時に小さく折り畳むため、開封時はビニールにシワがあります。特に、ビニールは気温の低い冬は硬くなる性質があるため、ご購入時期によってシワが強く出る場合がございます。

時間の経過とともにシワは和らぎますが、以下の方法でシワを軽減することができます。

・ドライヤーをビニールから15cm〜20cmほど離して1〜2分熱風を当てます。
・冷めるまでは曲げたりせず、平らにして置いてください。レインカバー後方のフックにかけて吊るしておくとドライヤーを当てやすく、そのままの状態で冷ますことができます。
・ビニールの押し痕も同様の方法で目立たなくすることができます。

※過熱にはご注意ください。ドライヤーをビニールに近づけすぎたり、長時間当てたりしないでください。変形したり溶けたりする恐れがあります。

透明ビニールのメンテナンス

透明ビニール部分の汚れ・曇り等が生じた場合、熱湯に浸した布(毛羽立ちの無いもの)で拭きます。その後、乾いた布で優しく水分を拭き取り、両面とも同じ作業を行います。熱湯を扱う際は、必ず耐熱ゴム手袋をつけ、火傷にご注意ください。

生地のメンテナンス

生地に汚れが生じた場合は、生地裏面の撥水加工が剥がれないよう擦らずに、水またはぬるま湯でやさしく手洗いをします。また撥水スプレーをご使用される場合は、スプレーの「使用上の注意」にて、生地(ポリエステル)に使用できるかご確認ください。また透明ビニールにはお使いいただけませんので、ビニールに吹き掛けないよう保護した上でご使用ください。