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スペイン発!バッグに入るヘルメット新発売
(旧型)後付け フロントシート用

ユーザーガイド

装着するシート:ブリヂストン
❷ ルラビーデラックス FCS-LD2 (旧型用)

使用前の準備

2つの留具(粘着式ヒネリ留具とバックル)を自転車に取付けます。

バックル留具を準備する

レインカバーに同梱されているバックル留具(2個)を準備します。

バックル留具の装着

バックル留具を自転車のハンドルの左右に、しっかりと巻きつけて留めます。この時、シート幅と平行になる位置にします。

ヒネリ留具を準備する

レインカバーに同梱されているヒネリ留具を準備します。ヒネリを少し持ち上げて回るかご確認をお願いします。

ヒネリ留具の取付位置を確認する

ヘッドレストを一番上にセットします。ヒネリ留具は両端のマジックテープをチャイルドシートの「赤矢印のベルト穴」に差し込んで取付けます。

ヘッドレストを一番上にしないで使用する場合 (1)

その場合、別売の粘着式ヒネリ(→こちら)が必要となります。レインカバー同梱のマジックテープ式ヒネリ留具は使用いたしません。

ヘッドレストを一番上にしないで使用する場合 (2)

粘着式ヒネリ留具は取手が縦向きになるように、写真の赤い点線の下に、両手で30秒間しっかり押さえて圧着します。

貼付前にチャイルドシートの埃/油/汚れをアルコールウェットティッシュ等で落とし、完全に乾燥したことを確認の上で行ってください。

貼付はチャイルドシートが太陽光や外気温で高温な時を避け、貼付後少なくとも3時間経ってから(できれば翌日以降に)レインカバーをご使用ください。

長時間使用後、留具を外した際に糊がシートに残る場合があることをご了承ください。

ヘッドレストを一番上にしないで使用する場合 (3)

粘着式ヒネリ留具を使う場合、ヒネリは一番下の留穴に差し込んでください。

レインカバーの取付け

使いやすい留具で、パッとレインカバーを取付けできます。

レインカバーをヒネリ留具で固定

レインカバーをチャイルドシートに被せ、ヒネリ留具を回して固定します。

シートにより、使用する留穴位置が異なります。下記をご参照ください。

レインカバー背面の留穴位置

ヒネリ留具は赤矢印が指す留穴位置に入れて留めます。

カバーの手前をかける

カバーはチャイルドシートのハンドルの外に出します。現行モデルではカバー手前部分がマジックテープで開閉する仕様(お子様の出入りがしやすいように)となっております。

カバーの足元をかける

カバーをチャイルドシートのフットレストにかけ、マジックテープで留めます。

レインカバーをバックル留具で固定

レインカバーの両側面のベルトをハンドルに取付けたバックル留具に差し込みます。

ベルトの端を調整してテンションをかけることでカバー本体を固定します。

レインカバーの裾を留める

レインカバーの裾をサドル側から 手前に引っ張り、両側のマグネットを留めます。

しっかりと裾を手前に引っ張りだすことで、フットレスト内への雨の侵入を軽減します。

ファスナーを閉める

ファスナーを閉めます。

前窓を全開にする場合

前窓をめくり後ろまでまわします。通気口下のマジックテープと前窓の先端を留めます。

レインカバーの折畳み

レインカバーが完全に乾いた状態で折り畳んでください。無理に力を加えると、フレームを損傷する恐れがありますのでお気をつけください。

メンテナンスの方法

生地のメンテナンス

生地に汚れが生じた場合は、生地裏面の撥水加工が剥がれないよう擦らずに、水またはぬるま湯でやさしく手洗いをします。また撥水スプレーをご使用される場合は、スプレーの「使用上の注意」をご確認ください。ただし透明ビニール(ポリウレタン樹脂)にはご使用いただけません。

透明ビニールのメンテナンス

透明ビニール部分の汚れ・曇り等が生じた場合、熱湯に浸した布(毛羽立ちの無いもの)で拭きます。その後、乾いた布で優しく水分を拭き取り、両面とも同じ作業を行います。熱湯を扱う際は、必ず耐熱ゴム手袋をつけ、火傷にご注意ください。