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フロントシート用 備付けモデル

ユーザーガイド

装着するシート:パナソニック
❷ ギュット・ミニ・EX/DX/KD

使用前の準備

2つの留具(バックルとヒネリ)を自転車に取付けます。

バックル留具を準備する

レインカバーに同梱されているバックル留具(2個)を準備します。

バックル留具の装着

バックル留具をチャイルドシート取手の両端に、しっかりと巻きつけて留めます。

ヒネリ留具を準備する

レインカバーに同梱されているヒネリ留具(写真左)と付属の両面テープ(写真右)を準備します。

両面テープ(対策部品)の取付け

ヒネリ留具の粘着面の耐熱性を高める対策として、耐熱/耐水の両面テープが同梱されています(夏の太陽熱や外気温でシートが高温になり、粘着面が剥がれるのを防ぎます)。

ヒネリ留具と両面テープのはく離紙を1/3ほど剥がし、お互いを貼り付けます(ヒネリ留具は、両面テープより数ミリ大きいため端に少し隙間ができます)。

ヒネリ留具の取付位置

2016年/2017年モデルの場合は、ヒネリ留具は赤矢印の位置に取付けます。

ヒネリ留具の取付位置

2014年/2015年モデルの場合は、ヘッドレストを一番上にセットした上で、ヒネリ留具は赤矢印の位置に取付けます。

ヒネリ留具の取付け

粘着式ヒネリ留具は取手が縦向きになるように上記の取付位置に、両手で30秒間しっかり押さえて圧着します。

貼付前にチャイルドシートの埃/油/汚れをアルコールウェットティッシュ等で落とし、完全に乾燥したことを確認の上で行ってください。

貼付はチャイルドシートが太陽光や外気温で高温な時を避け、貼付後少なくとも3時間経ってから(できれば翌日以降に)レインカバーをご使用ください。

貼付する場所にコーションラベルが貼ってある場合は、きれいに剥がした上で貼付してください。外したラベルはチャイルドシートの別の場所に貼り直すようにお願いいたします。また長時間使用後、留具を外した際に糊がシートに残る場合があることをご了承ください。

レインカバーの取付け

使いやすい留具で、パッとレインカバーを取付けできます。

レインカバーをヒネリ留具で固定

レインカバーをチャイルドシートに被せ、ヒネリ留具を回して固定します。

レインカバーをかける

レインカバーの前窓を開け、裾を被せます。

レインカバーをバックル留具で固定

室内の両側面のサイドベルト(黄色)をチャイルドシート取手に取付けたバックル留具に差し込みます。

スカートをマグネットで留める

レインカバー両側面のスカートにあるマグネットを留めます。

前窓を閉める

前窓のファスナーを閉め、マジックテープを留めます。

通気性を高める場合

前窓をめくり上げた後に、先端を折り返してマジックテープで留めます。前窓下から空気が入りやすくなります

前窓を全開にする場合

前窓を全開にした後、くるくると巻き上げます。通気口下のマジックテープと前窓の先端を留めます。

レインカバーの折畳み

レインカバーが完全に乾いた状態で折り畳んでください。無理に力を加えると、フレームを損傷する恐れがありますのでお気をつけください。

メンテナンスの方法

生地のメンテナンス

生地に汚れが生じた場合は、生地裏面の撥水加工が剥がれないよう擦らずに、水またはぬるま湯でやさしく手洗いをします。また撥水スプレーをご使用される場合は、スプレーの「使用上の注意」をご確認ください。ただし透明ビニール(ポリウレタン樹脂)にはご使用いただけません。

透明ビニールのメンテナンス

透明ビニール部分の汚れ・曇り等が生じた場合、熱湯に浸した布(毛羽立ちの無いもの)で拭きます。その後、乾いた布で優しく水分を拭き取り、両面とも同じ作業を行います。熱湯を扱う際は、必ず耐熱ゴム手袋を履き、火傷にご注意ください。