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正しい姿勢で得られる効果

正しい姿勢が⾝体と⼼にもたらす、5つの”いいこと”って?

「どうして姿勢を正すのか」をお子さんと共有しましょう

集中⼒が持たない、疲れやすい……。⼀⾒すると、関係がなさそうなことも、実は、姿勢が原因になっているかもしれません。

⼀⽅で、良い姿勢をとることで、実感できる「⾝体にいいこと」もたくさんあります。姿勢がもたらす影響は、良くも悪くも⾝体にとって多⼤なのです。

「姿勢を正すと、どんな良いことがあるのか」というメリットをお⼦さんにも伝えてあげましょう。それがわかると、姿勢を意識しやすくなると思いますよ。

1. 運動能力がよくなる

姿勢がいいと、目的動作を行うために効率の良い関節の動きがしやすくなり、瞬発⼒や持久⼒の能⼒が上がります。また、姿勢が良くバランスが取れた⾝体の⽅が、運動のパフォーマンスも上がります。早く⾛りたい、スポーツがうまくなりたい、そんな願いのあるお⼦さんには、姿勢を正すアプローチから始めてもいいかもしれません。

2. イライラしにくい

正しい姿勢で深い呼吸ができると、副交感神経によってリラックス状態となります。また、背骨の歪みを正せば自律神経も整いやすくなります。悪い姿勢で浅い呼吸が続くと⾃律神経が乱れ、落ち着きが無くなったり、情緒不安・不眠・頭痛の原因になります。

3. 疲れにくい

⻑時間同じ姿勢でいると、そのために働いていた筋肉の⾎液循環が悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなってしまいます。
また、姿勢が悪いと、偏った場所に負担がかかり、筋⾁が疲労します。
さらに、悪い姿勢では、⽬と⾒るものの距離が適切でないため、仮性近視になったり、後頭部や肩周りの筋疲労から頭痛を起こしやすくなる可能性があります。
ストレッチをしたり、⽴ち歩くことも⼤事ですが、普段から正しい姿勢でいることで⾎流が良くなり、疲れにくい⾝体が作れるようになります。

4. 集中力が上がる

先に述べた通り、姿勢が悪い状態が続くと、疲れやすくなり、その結果、集中⼒が低下してしまいます。
また、姿勢が悪くなると血流が悪くなり、脳の活動が低下しやすくなります。そのため、あくびが出たり、体を揺すったりして、集中力が続かなくなるデメリットがあります。
姿勢が崩れても座り直すなど、無理せず正しい姿勢を続けることで、結果として集中⼒アップにつながります。お⼦さんの学⼒アップのためには、まずは座り⽅について検討してみましょう。

5. ⾝体の不調を予防できる

頭痛、腰痛、肩こり、ひざの痛みなどは、普段の姿勢が原因となっている場合があります。
悪い姿勢を続けることで、偏った箇所ばかりに負担がかかっていたり、筋⾁の成⻑が偏ってしまうことで、上記の症状を引き起こす可能性があります。
正しい姿勢をとることで、バランスよく⾝体に負荷がかかり、またバランスよく筋⾁を使うことにより、⾝体の不調を予防することにつながります。
最近は、⼦どもでも肩こりを訴えるケースも多いようですから、正しい姿勢を⾝につけて、⾝体の不調を予防するよう⼼がけましょう。

まとめ

姿勢を正しくするだけで、こんなにいいことがあります。⼤⼈になってから歪んだ⾝体を直すのは⼤変時間がかかりますから、そうなる前に、⼦どものうちから正しい姿勢を意識しましょう。
正しい姿勢でいる⼈は、背が⾼くバランスが整った、歪みのない⾝体に⾒えます。姿勢がいい⼈は⾒た⽬的にも⾃信があるように⾒え、⽣き⽣きとしているように感じます。
姿勢をよくすることは、⾝体にも⼼にも⼤きな影響を与えるのです。これらは全て、本来持っているはずの⾃分の⾝体の⼒です。
姿勢を正して、⾃⾝の持つ機能を最⼤限に引き出し、健康な⾝体を⼿に⼊れましょう。