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使用前の準備

ユーザーガイド

クッションをお使いになる前に、ご確認ください。

各部の名称

お使いになる前に、各部の名称とその役割について ご説明いたします。

① V字骨盤サポート

この部位は、骨盤を立てて座るための支えとなります。

⾻盤とは、背⾻から繋がる複数の⾻の集合体のこと(ピンク色の部分)です。骨盤が立つと、背骨が正しいカーブを保ちやすくなり、正しい姿勢をとりやすくなります。

V字骨盤サポートは、骨盤をしぜんと立たせるために設計されています。お尻をV字で支えることで、左右のブレなく安定して座ることができます。

② 坐骨台

坐骨を当てて座る部分となります。

坐骨は、⾻盤の⼀番下にある骨のことです。この坐骨が座面に着くように座ることで、⾃然と⾻盤を⽴てた状態で座れるようになっていきます。

坐骨台のゆるやかな傾斜は、骨盤を立てやすくする働きを持っています。また、坐骨台の適度なクッション性は、安定性と快適性を実現させています。

坐骨の見つけ方

座面が硬めの椅⼦に座り、お尻の下に左右それぞれの⼿を⼊れて、お尻を前後に動かしてみましょう。 左右の手の平に、ゴリゴリと当たる部分がありませんか? これが「坐⾻」です。

クッションに当てる部分は、坐骨の尖っている部分のやや前となります。

机と椅子の高さ調整

正しい姿勢で座るためには、机や椅子の高さがとても重要になります。 まずは、クッションが無い状態でお子さんの座り姿勢を真横から確認してみましょう。

◎ひじ、腰、ひざの3つの⾓度が約90度になる

ひじ、腰、ひざの3つの⾓度が、約90 度になるのが正しい姿勢。お子さんの姿勢を確認して、3つの⾓度が約 90 度になるように、机や椅子の高さを調整しましょう。

◎床に足裏全体が付く、もしくは足置きがある

正しく座るには、坐⾻と足の裏でしっかり身体を支える必要があります。足の裏全体が床につかないときは、足置き付きの椅子を使用したり、足台となるものをご用意ください。

足置き付きの椅子の場合は、ひざの角度が90度よりも鋭角になる場合がありますが、足裏全体が接地して、身体をしっかり支えられていれば問題ありません。

クッションの設置方法

向きを合わせるだけで、簡単にお使いいただけます。

・クッションはV字骨盤サポートが付いている方が、背中側になります。
・お使いの椅子の座面中央に、クッションを置いてください。(背もたれには寄りかからないように座りましょう)
・お子さんの身体がまっすぐ前に向くよう、クッションが斜めにならないよう気をつけましょう。

→足裏が床につかない場合

クッションなしの状態で足裏が床につく椅子にもかかわらず、クッションに座ると足裏全体が床につかない場合は、腰かける位置が深いということです。クッションを椅子の座面中央部より少し手前(おなか側)に置き直してください。