パッと灯る、笑顔の道具。
ノロッカはアウトドア好きのパパがはじめた
子ども用品のガレージブランドです
自らの子育てのなかで感じた想いを
新しい発想で叶えるモノづくりをしています
ノロッカにふれたとき
パッと明るい笑顔になってほしい
毎日が目まぐるしい幼少期の子育てに
寄り添えたらと願っています
\生まれたきっかけ/
チャイルドシート用レインカバー
2016年、幼稚園児の息子のためにレインカバーを探していた私は、一つの疑問を抱きました。「なぜ晴れの日もつけっぱなしなの? 暑い日に閉じ込めたくない」。その想いから、会社員の傍ら「パッと着脱できるカバー」の開発を決意。
運良く出会ったポップアップ式のランドリーケースをヒントに試作を重ね、2年後にようやく商品化。息子はノロッカを卒業しましたが、20箇所以上の改善と装着テストを繰り返し、今もみなさんの笑顔のために進化を続けています。
\生まれたきっかけ/
キッズバイク用バッグ
2019年、次に開発したのが「キッズバイク用バッグ」です。公道走行ができないキッズバイクを公園まで運ぶのは一苦労。重いし、両手が塞がって息子の飛び出しも怖い。「公園に行くのが億劫になる」という当時の切実な悩みが、開発のきっかけでした。
アイディアの原点は、重いボードを背負って運ぶスノーボード用バッグです。ハンドルが動いて不安定になる課題も独自構造で解決。雪山での経験を活かし、小物を入れるポケットも備えました。このバッグで、親子がもっと気軽に、外遊びを楽しめるようになることを願っています。
\生まれたきっかけ/
こどもの骨盤クッション
2020年、リビング学習をする息子への「姿勢を正しなさい」という言葉に、ふと疑問を抱きました。「正しい姿勢ってどう座るの?」。調べると鍵は背筋ではなく“骨盤”にありました。しかし、幼い子供にそれを伝え、実践させる難しさに直面します。
「大学教授の協力も仰ぎ開発したのが、自力で骨盤を立てるクッションです。目指したのは無理な矯正ではなく、自転車の補助輪のような自走のサポート。いつか道具や親の声がなくても正しく座れる、自立した大人になってほしいという願いを込めています。
\生まれたきっかけ/
自由なランドセル
2022年、自由なランドセルを発売。始まりは息子の「ラン活」でした。小柄な息子にはランドセルが重くて辛そうに見え、さらに好みや興味が目まぐるしく変わる年頃の子に「6年間の色」を選ばせる難しさも実感。新しい選択肢を作りたいと開発を決意しました。
目指したのは、体も心も軽くなるランドセル。成長に合わせてデザインが変えられる工夫を凝らしつつ、家族の憧れである「ランドセルの形」を守ることにもこだわりました。新しい時代を背負う子供たちが、自分らしく自由に羽ばたいていくことを願っています。


