ユーザーガイド
装着するシート:パナソニック
①ギュット・クルームF・DX
25年12月発売モデルのユーザーガイドです。それ以前のモデルはヒネリ留具が別売となります(該当ユーザーガイドは →こちら)。
使用前の準備
同梱のヒネリ留具とバックルを自転車に取付けます(マジックテープベルトは使用しません)。
ご使用前にヒネリを少し持ち上げて回るかご確認をお願いします。

ヘッドレストを一番上にセットします。シートの純正サンシェードを外します。ベルト式ヒネリ留具のマジックテープ両端を「指で示されたベルト穴」に差し込み、しっかりと固定します。

レインカバーに同梱されているバックル留具(2個)を準備します。

バックル留具を自転車のハンドルの左右に留めます。留具はシート幅と平行になる位置が目安です。

ベルトは緩まないようしっかりと締め、バックルが上を向くようにセットします。

レインカバーの取付け
レインカバーを自転車に被せます。この時、レインカバー前方のフレームがハンドルのカゴ側にあることをご確認ください。

レインカバー背面のヒネリ留具を回して固定します。

ヒネリ留具の留穴は上下2箇所あり、レインカバーの室内高を調整できます。
下の留穴:室内高→高い
上の留穴:室内高→低い

レインカバー前方の黄色いベルトの左右バックルを、ハンドルに取付けたバックルに差し込みます。

レインカバーをチャイルドシートのフットレストにかけます。次にスカートを上げて、左右のマジックテープを留めます。(左右の足元に水抜き穴があります)

ファスナーを閉めます。その後、ファスナーから雨水が入らないよう、フラップをファスナーに覆い被せてください。完全に覆い被せていないと、雨水がファスナーより入ってきますのでご注意ください。

フロントフラップをマジックテープで留めて取付け完了です。
ノロッカのレインカバーを装着した状態で、自転車用カバーのご使用はお控えください。ヒネリ留具に負荷がかかり、粘着式の場合は剥がれる場合があります。

フロントフラップを開けて走行する場合、ファスナーは黄色い目印の位置より開けないでください。これ以上ファスナーを開けると、レインカバーの形状を保つことができないため、危険ですのでご注意ください。黄色い目印まで開いたフラップはレインカバー背面で留めることができます。

レインカバーの折畳み
レインカバーが完全に乾いた状態で折り畳んでください。 また折り畳む時は、フロントフラップを全開にしてください。

メンテナンスの方法
生地に汚れが生じた場合は、生地裏面の撥水加工が剥がれないよう擦らずに、水またはぬるま湯でやさしく手洗いをします。また撥水スプレーをご使用される場合は、スプレーの「使用上の注意」をご確認ください。ただし透明ビニール(PVC)にはご使用いただけません。
透明ビニール部分の汚れ・曇り等が生じた場合、熱湯に浸した布(毛羽立ちの無いもの)で拭きます。その後、乾いた布で優しく水分を拭き取り、両面とも同じ作業を行います。熱湯を扱う際は、必ず耐熱ゴム手袋をつけ、火傷にご注意ください。


