ユーザーガイド
装着するシート:OGK(パナソニック/ヤマハ)
③ グランディア FBC-017DX
25年12月発売モデルのユーザーガイドです。それ以前のモデルはヒネリ留具が別売となります(該当ユーザーガイドは →こちら)。
使用前の準備
同梱のヒネリ留具とバックルを自転車に取付けます(マジックテープベルトは使用しません)。
ご使用前にヒネリを少し持ち上げて回るかご確認をお願いします。

チャイルドシートのゴムカバーを外します。ベルト式ヒネリ留具のマジックテープ両端を「ゴムカバーを外した穴」に差し込み、しっかりと固定します。

レインカバーに同梱されているバックル留具(2個)を準備します。

バックル留具を自転車のハンドルの左右に留めます。留具はシート幅と平行になる位置が目安です。

ベルトは緩まないようしっかりと締め、バックルが上を向くようにセットします。

レインカバーの取付け
レインカバーを自転車に被せます。この時、レインカバー前方のフレームがハンドルのカゴ側にあることをご確認ください。

レインカバー背面のヒネリ留具を回して固定します。

ヒネリ留具の留穴は上下2箇所あり、レインカバーの室内高を調整できます。
下の留穴:室内高→高い
上の留穴:室内高→低い

レインカバー前方の黄色いベルトの左右バックルを、ハンドルに取付けたバックルに差し込みます。

レインカバーをチャイルドシートのフットレストにかけます。次にスカートを上げて、左右のマジックテープを留めます。(左右の足元に水抜き穴があります)

ファスナーを閉めます。その後、ファスナーから雨水が入らないよう、フラップをファスナーに覆い被せてください。完全に覆い被せていないと、雨水がファスナーより入ってきますのでご注意ください。

フロントフラップをマジックテープで留めて取付け完了です。
ノロッカのレインカバーを装着した状態で、自転車用カバーのご使用はお控えください。ヒネリ留具に負荷がかかり、粘着式の場合は剥がれる場合があります。

フロントフラップを開けて走行する場合、ファスナーは黄色い目印の位置より開けないでください。これ以上ファスナーを開けると、レインカバーの形状を保つことができないため、危険ですのでご注意ください。黄色い目印まで開いたフラップはレインカバー背面で留めることができます。

レインカバーの折畳み
レインカバーが完全に乾いた状態で折り畳んでください。 また折り畳む時は、フロントフラップを全開にしてください。



