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正しい姿勢になる方法

正しい姿勢を子どもに伝える、5つのステップ

「姿勢を注意しているけれど、何度言っても治らない」

そんな方は、お子さんへの伝え方を少し変えてみませんか。
きっと子どもも、注意をされたときには「姿勢を正そう」としているはず。すぐに崩れてしまうのには、正しい姿勢の保ち方を理解していないからという理由があるのではないでしょうか。言葉のかけ方次第で、ぐんと理解がしやすくなります。
そもそも、いい姿勢は1日にしてならず。ある程度長い目で見ていく必要があります。

正しい姿勢を伝える時に、大切なこと

まずは一度、お子さんと姿勢について話す時間を設けてください。以下の5つのステップで、じっくりと説明してみて。
何度も同じことを注意し続けるストレスも減り、長期的に見て親子ともによい結果につながることでしょう。

正しい姿勢を子どもに伝える、5つのステップ

⒈いい姿勢でいる必要性やメリットを伝える

⒉自らいい姿勢で居られる環境を整える

⒊いい姿勢とは何かを具体的に伝える

⒋姿勢が悪いということを自覚させる

⒌大人が姿勢の手本を見せる

この5つのステップを丁寧にこなすことで、お子さんの姿勢は改善していくでしょう。

1. いい姿勢でいる必要性・メリットを伝える

まずは、なぜ「姿勢を正してね」と言っているのかを伝えましょう。
「いい姿勢だとこんないいことがあるよ」「姿勢が悪いとこうなってしまうんだよ」ということを、できるだけ具体的に伝えましょう。親子で一緒に考えてみるものいいかもしれません。
お子さんが、「親が怒っているから背中を伸ばさなきゃ」ではなく、「姿勢を伸ばすと、こんなにいいことがあるのか」と自分で気がつくことが重要です。(「良い姿勢が⾝体と⼼にもたらす、5つの”いいこと”って?」は→こちら

2. 自らいい姿勢で居られる環境を整える

次に、子どもが正しい姿勢で座れるよう、椅子や机の高さを調整してあげましょう。
机が高くて、字を書きづらかったり、足がブラブラしたりしていては、いい姿勢にはなりません。大人が何度も声をかけなくても、「自分でよい姿勢を保てる」環境を整えてあげましょう。(「子どもの机や椅子の高さを見直して、正しい姿勢に」は→こちら

3. いい姿勢とは何かを具体的に伝える

「どうしたらいいのか」を教わっていないのに、「やりなさい」と言われても困ってしまいます。正しい姿勢はどんな姿勢のことなのか、理解していない人も多いと思います。
子どもと一緒に学びながら知っていきましょう。骨は目には見えないので、画像などを用いて、説明してあげるのもいいと思います。子ども達は新しく「知る」ことが大好き。興味を持てるように、一緒に学ぶつもりで向き合ってみてください。ここでのポイントは、より具体的に教えることです。
そして実際に、骨盤の傾き、座る坐骨の位置など実際に触りながら一緒に確認してみましょう。「背中を伸ばして」だけでは、姿勢はよくなりません。「どうしたら背中が伸びて座れるようになるのか」を、親子で一緒に体感してみることが大切です。(「正しい座り方をマスターしよう」は→こちら

4. 姿勢が悪いことを自覚させる

自分の姿勢を見る機会はあまりないので、大人でも自分の姿勢の悪さに気がついていない人がほとんどです。子どもも「姿勢が悪い」と言われても、自分の姿を見ていないので、何が悪いのかが理解できないままなのかもしれません。
客観的に見られるように、写真に撮って見せてあげるなど工夫をしてみてください。 骨盤を立てて、いい姿勢で座れたら、その写真と比べてみるのもいいでしょう。

5. 大人が姿勢の手本を見せる

脳細胞の中には、ミラーニューロンというものまね細胞があります。お母さんが笑うと、赤ちゃんがつられて笑うように模倣をするのが、このミラーニューロンです。目の前にいる人を見るだけで、その人が使っているのと同じ部分が活性化されます。
つまり、いつも見ている親の姿勢を勝手に真似してしまうのです。これを機に、一緒に正しい姿勢に向き合ってみましょう。

毎日の座り姿勢に、『こどもの骨盤クッション』を使用する

この5ステップで、お子さんの姿勢に対する意識はグッと変わるはずです。さらに、よい姿勢で座ることを毎日の習慣とするために、norokka『こどもの骨盤クッション』を取り入れることも検討してみてはいかがでしょう。→商品詳細はこちら
『こどもの骨盤クッション』を使用する際には、ぜひ上記のように子どもに丁寧に伝えてみてください。ただ「このクッションで姿勢をよくできるんだよ」というよりも、子ども達が姿勢について理解したうえで使用すると、より効果が出やすくなります。クッションをお使いになる親子のための、ユーザーガイドもありますのでぜひご利用ください。

まとめ

お子さんと、姿勢に関して向き合ったことがある方は少ないと思います。ぜひ、これを機に姿勢について一緒に考えてみてください。
一度理解して共通の認識ができると、次からの注意も伝わりやすくなるでしょう。