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体力低下と姿勢の関係

小学生は身体づくりの要の時期! いま、正しい姿勢を手に入れよう!

子どもの身体づくりが最適な時期とは

文部科学省が行っている「新体力テスト」をもとに解析された資料によると、筋力をつけるのに最適なトレーニング時期は、下記のような年齢とされています。

「最適な体力トレーニングの開始年齢」(大澤:2015)
男子の場合 10.6 歳〜14.9 歳
女子の場合 7.65 歳〜13.55 歳

開始の年齢に男女間で多少の差はあるものの、7歳から15歳といえば、小・中学生の時期。この時期は、筋力が最も発達する時期でもあるため、積極的に身体を使って、体力をつけるべき時なのです。健康な身体づくりのために、子どものこの時期を逃さないようにしたいですね。

正しい姿勢は小学生のうちに身につけよう

このトレーニング時期に、子どもの身体をづくりにとって大事なことはなんでしょうか。まずは、「正しい姿勢をとること」です。

正しい姿勢でいると、背骨や骨盤に偏りのない適切な負担が加わります。すると、バランスよく筋肉が成長し、運動能力の発達を促すことにつながっていくのです。また、筋肉は使った分だけ鍛えられますから、この時期に正しい姿勢でいることで、正しい姿勢を保つために必要な筋肉を育てることにもつながります。

逆にこの時期に悪い姿勢でいると、正しい姿勢をとるための必要な筋肉が育たないまま成長してしまい、歪んだ姿勢が癖になってしまいます。その筋肉を大人になってから体得し、正しい姿勢を取り戻すことは、とても大変なのです。

筋力不足は放っておかないで

近年、子どもたちの運動能力や筋力の低下が深刻化したことによって、以下のような状態が取り上げられるようになりました。

・姿勢が悪い
・長い時間立っていられない
・ころんだりケガをしやすい
・手先が不器用

ほかにも、筋力不足を放っておくと、集中力不足や疲れやすくなるなど、子どもの心身の成長に大きな影響を与えます。トレーニング期である小学生のうちに、しっかりと子どもの身体と向き合ってあげましょう。

まとめ

最近は、学校から帰ってきても、塾などで外遊びの時間が十分にとれない忙しい子供が増えています。公園で集まっても、ゲームで遊んでいる子がいるくらいですから、子どもたちが身体を動かす機会が減っているのは明らかです。

身体づくりにとって大切な小学生期を逃さないよう、お子さんの生活習慣を見直し、意識的に身体を動かす時間を作ってあげましょう。この時期に正しい姿勢を習得しておくことも、健康な身体作りの一環です。